◆ Memorial Stone of the Tsunami

◆ NEWS 2016.10.2 青森県八戸市市川町多賀地区 除幕式

津波記憶石 第29号~第31号が青森県八戸市市川町多賀地区に建立・設置され、2016年10月2日地元八戸市主催による除幕式が行われ、八戸市 小林市長より感謝状が授与されました。当日は小林市長の他、米軍三沢基地R.スコット ジョーブ大佐も出席され、地元新聞社やテレビ局等多数のマスコミの取材もあり、除幕式の様子が報道、掲載されました。

今回設置された津波記憶石は
①第29号・・・市が津波避難複合施設と一体的に整備した多賀地区多目的運動場(敷地面積約10. 22ha)の敷地内。
②第30号・・・白髭(しらひげ)神社 入口(八戸市市川町字橋向2)
③第31号・・・八戸市立多賀小学校 正門(八戸市市川町字古館30-1)

第29号津波記憶石のデザインは、日本芸術院会員であり、日本彫刻会 理事長でもある神戸峰男先生に、第30号、第31号は地元全優石青森支部の皆様にご協力を頂きました。

 

 

第29号津波記憶石詳細はこちら

 

第30号、第31号津波記憶石詳細はこちら

◆ NEWS 2014.11.26 宮城県牡鹿郡女川町 除幕式

津波記憶石 第28号が宮城県牡鹿郡女川町に建立・設置され、2014年11月26日 地元女川町主催による除幕式が行われました。 当日は須田町長の他、女川町教育長、地元女川中学校生徒代表者も出席されました。また地元新聞社やテレビ局等多数のマスコミの取材もあり、翌日テレビや新聞等で除幕式の様子が報道、掲載されました。

 

女川湾を望む海抜18m(津波到達地点)に『千年後の命をまもるために』からはじまる女川中学校卒業生のメッセージが刻まれております。
三本の足に支えられた玉石は『女川町の大切なもの、女川町の宝物』をイメージして前田耕成先生がデザインされました。

 

津波記憶石28号を詳しく見る→

 

◆ NEWS 2014.3.25 大船渡市吉浜地区 除幕式

東日本大震災から3年。大津波の事実と教訓を後世に伝えるとともに、亡くなられた方々への慰霊の気持ちを込めた「津波記憶石」の27番目の石碑が3月25日、「奇跡の集落」として知られる岩手県大船渡市吉浜地区に完成し除幕式が行われました。建立場所は岩手県大船渡市三陸町吉浜上野の新山神社近くの海が望める道路脇(県道250号線)。近くに石川啄木の歌碑などが立つ一角です。

 

碑文石 左上にはステンレス製のQRコードがあります。奇跡の集落の舞台 吉浜の中学生の演劇、詩,住民の方の津波体験記などを見ることができます。

 

QRコードを読み取れない方は下記のサイトをご覧ください。

http://tsunami-ishi.jp/ofunato-yoshihama/

◆ 2014.3.11 東日本大震災 3回忌

 本日、震災より3年を迎えました。それぞれの人がその時を過ごされたと思います。津波記憶石の製作のため被災地を訪れる度に地元の方々からの熱い想い、復興への気持ちをお聞かせいただいております。我々のプロジェクトは津波の恐ろしさの教訓・記憶を後世へ伝え色あせないものにすることです。この3回忌を節目により被災地復興の一端を担えればと思っております。

 

                         全優石津波記憶石プロジェクト

◆ 2013.5.1

津波記憶石1号基をデザインしたアートディレクター浅葉克己氏が春の叙勲で旭日小綬章を受賞しました。

Katsumi Asaba
Katsumi Asaba

津波記憶石のデザイン等で多大なるご支援をいただいているアートディレクターの浅葉克己氏が4月29日付の政府よりの発表で2013年春の叙勲の受章者4099人のうちの一人として旭日小綬章を受賞されることが決定しました。

 

【旭日章】とは「社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者を表彰する場合に授与する」とし、内閣総理大臣などの職にあって顕著な功績を挙げた者に授与される勲章。

 

→浅葉克己氏デザインの津波記憶石を見る 

◆ NEWS 2013.4.18

特許庁より、「津波記憶石」が登録商標として認可されました。

◆ NEWS 2013.3.26

津波記憶石26号 除幕式 in 大船渡綾里駅前

2013年3月26日、東日本大震災での津波の事実と教訓を後世の人々に伝える「津波記憶石」が、岩手県大船渡市三陸町綾里にある三陸鉄道南リアス線「綾里駅」(りょうりえき)駅前広場に建立され除幕式が行われました。

あの日、津波を逃れたきた人々は、この広場までやっとの思いで辿り着き無事を確認した場所である。26号津波記憶石は「日時計」をモチーフにしています。 碑文には、地元大船渡出身の津波史研究家の山下文男氏の「津波てんでんこ」の教えを刻みました。

 

津波記憶石26号を詳しく見る→ 

 

◆ 刻まれた碑文

◆ 2012.7.1

津波記憶石3号 除幕式 in 釜石市唐丹町本郷

「100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて」(中学2年女子)。東日本大震災の被災地・岩手県釜石市唐丹(とうに)町本郷地区で、地元の小中学生95人の後世へのメッセージを刻んだ「津波記憶石」が建立され 2012年7月1日岩手県釜石市唐丹町本郷に津波記憶石3号の除幕式が開催されました。

明治三陸地震津波(1896年)と昭和三陸地震津波(1933年)の碑と並んで置かれております。

「伝えつなぐ大津波 2011 3・11」(高さ2.6メートル)の文字を刻んだ中央の御影(みかげ)石を囲むように、子どもたちのメッセージの石碑が4本建っております。また、本郷地区内22カ所に津波到達地点を示す高さ1メートルの石碑も設置しました。

 

小学生57名、中学生54名、大人4名、計95名の方々より未来に向けたメッセージを頂き石に刻んでいます。

 

津波記憶石3号を詳しく見る→

◆ 全優石 津波記憶石Project 趣旨

2011年3月11日

 

未曾有の被害をもたらした東日本大震災。

津波によって多くの命が失われた。

 

大丈夫だと思って逃げずに津波にのまれた人。

 

家族を捜しに行ったり、また助けに行って犠牲になった人。

 

逃げる方法を間違えて津波にのまれた人。

 

防波堤があるからと安心して逃げなかった人。

 

忘れてはならない18,915の命(5/2現在)

 

我々は二度とこのような犠牲が起こらないことを心から願う。

 

亡くなられた方々の魂を慰め、事実と教訓を石に刻み後世に伝えていくことを我々の使命と考える。

 

1000年先まで・・・

◆ 津波記憶石プロジェクト ご協力のお願い

designed by Kianka
designed by Kianka

全優石では津波記憶石Projectを推進しております。この活動に共感していただき協賛してくださる企業様、個人様の寄付を下記の口座にて受け付けております。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

All are in excellent stone has been promoting the Project stone storage tsunami.

 

We accept donations at the following account of our company to sponsor us will sympathize with this activity, like individuals.Thank you for yourunderstanding and cooperation.

 

■金融機関  三井住友銀行  目黒支店

■口座内容  普通預金    7151868

■口座名   全優石 津波記憶石プロジェクト

       ゼンユウセキツナミキオクイシプロジェクト

       全優石 津波記憶石 ゼンユウセキツナミキオクイシ

       全優石 プロジェクト ゼンユウセキプロジェクト

◆ 復興​支援・全優石墓石用ボンド

ボンド商事㈱の協力により、『全優石復興支援耐震ボンド』を販売することになりました。
収益の一部が復興支援金となりますので、ぜひご購入・ご協力下さい。

 

詳しくはお近くの全優石加盟石材店にお問い合わせください。